中山町社会福祉協議会 共同募金ほか

多くの募金 ありがとうございます

社会福祉関係の募金等に町民の皆様からたくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

  • 社会福祉協議会一般会費 2,350,600円(3,358世帯協力)

    法人運営や各種福祉事業(老人福祉、障がい者福祉、福祉サービス等)を運営します。

  • 赤い羽根共同募金 総額1,378,364円 
    • 戸別募金 1,332,800円(3,332世帯協力) 
    • 長崎小学校児童会様 29,374円
    • 健康と福祉のフェスティバル 2,150円
    • 中山町役場職員、(福)中山町社会福祉協議会職員等 14,040円

    県の共同募金会へ全額送金し、このうち708,000円を県内の福祉施設の整備等に、残りの670,364円は翌年度中山町社会福祉協議会に還付され、地域の福祉活動事業に充てられます。

  • 歳末たすけあい募金 総額1,148,584円
    • 戸別募金1,004,800円(3,348世帯協力)
    • 篤志募金等
      渡辺富士雄様20,000円、カラオケ友楽長サークル様30,000円、中山ロータリークラブ様10,000円、中山中学校生徒会様51,264円、中山ライオンズクラブ様20,000円、豊田小学校児童会運営委員会様7,519円、山形銀行経済懇話会様5,000円、利息1円。

    歳末たすけあい募金は社会福祉協議会理事会(配分委員会)で決定された町内の入所施設のほか、要支援世帯、母子世帯・父子世帯(18歳以下の子どもがいる世帯)、在宅心身障がい(児)者、在宅長期療養者等へ民生委員・児童委員をとおして贈りました。


共同募金の意味と歴史

赤い羽根共同募金は、民間の運動として戦後直後の1947年(昭和22年)に、市民が主体の取り組みとしてスタートしました。

当初は戦後復興の一助として、戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たしてきました。

その後、「社会福祉事業法(平成12年社会福祉法に改正)」という法律をもとに「民間の社会福祉の推進」に向けて、社会福祉事業の推進のために活用されてきました。

そして60年以上たった今、社会が大きく変化する中で、さまざまな地域福祉の課題解決に取り組む、民間団体を支援する仕組みとして、また、市民のやさしさや思いやりを届ける運動として、共同募金は市民主体の運動を進めています。

赤い羽根共同募金は、市民自らの行動を応援する、「じぶんの町を良くするしくみ。」です。